こんな人には気をつけよう…
インターネット上に溢れている様々な出会い系サイトに登録し、メールのやり取りを始めると、いろいろなメールが大量に送られてきます。
なかには、同じサイトから同時に何通ものメールが送信されてきたりもするのです。
ひとつひとつメールを開いて読んでいくと、明らかに定型文のようなものをコピーペーストしたのではと思わせるようなメールもあったりします。
男性なのに女性のふりをする人…つまりネカマというものが出会い系サイトにはいたりするものですが、彼らは見破られないように巧妙に細工をします。
ですから、ネカマを見破ることは、非常に難しいようです。
和えて対策を挙げるなら、やたらめったら愛想の良いメールには、まず疑いをもってください。見も知らぬ相手に愛想を振りまくなんて、考えてみれば不自然な行動です。
わずか数回のやり取り後に、急に愛想がよくなるような相手にも注意してください。
また、メールに使われている文字の変換ミスが多い場合も、ネカマである可能性が高いそうです。
絵文字が少ないというのも、女性であるかどうか疑わしいです。
女性は普段から、パソコン、携帯問わず、メールには絵文字や顔文字を多用する傾向がありますが、男性はあまり使用しない人のほうが多いです。文体や内容は女性らしい雰囲気が漂っていたとしても、ここには使われるだろうという文章に絵文字が見当たらない場合は、ネカマと判断していいそうです。
そして、これは一般論ではありますけれど、男性はやはり100%女性の心理を把握できていないということから、どんなに女性になりすましても、文章のどこかしらに男性的な部分が出てきてしまうらしいです。
文才溢れるネカマであるなら、ネカマ対策についての記事も読みこんでいるでしょうから、なかなかメール相手にばれることがないかもしれません。
また、こちらから女性用のグッズや化粧品などについての質問を投げかけるというのも良いでしょう。「あなたは日焼け止めはどこのブランドのものを使っているのですか?」などと質問すれば、さすがのネカマも女性の化粧品などまで詳しくないので、返答につまるはずです。
そこで、「あなたネカマでしょ。ばれてますよ」と強気に出れば、ネカマは降参して白状するか、そのまま消えるでしょう。
しかし、やはり一番気をつけるべきは、前述した「やたらと愛想の良いメール」です。どう考えても、それは自然な行動ではないからです。
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